簿記テン塾について

簿記の学習を、
学び方から整える

簿記テン塾とは?

なぜこの講座を作ったのか

学習時間を増やしても点数が伸びないとき、原因は2つに分かれます。ひとつは、自分の理解度や生活リズムに合わない進め方を続けている方向性の問題。

もうひとつは、そのずれに自分では気づけない盲点の問題です。

解説を読めば理解できるのに初見の問題で手が止まる。復習のタイミングがずれている。弱点の判断を間違えている。

こうした問題は、一人では見つけられません。簿記テン塾では、学習法を最初に決め、毎週の実力チェックで外から確認します。

大切にしている教育方針

最初は決めた進め方を守り、できるようになってから自分に合う形へ変えていく。最終的には、自分の学習法を自分で作れる状態を目指します。

そのために、やることを増やしません。

教材を追加する、動画を何度も見る、ノートを作り込む。良かれと思って増やした作業が、合格から遠ざかることがあります。

そして、ほかの受講生ではなく過去の自分と比べていただきます。スタート地点は人によって違うからです。

この講座で
提供していること

講座の全体像

学習法の設計

復習のタイミングと理解・暗記の使い分け

忘れかけたタイミングで復習すると定着しやすい、という記憶の仕組みにもとづいて、いつ何を復習するかを決めます

学習計画の作成

目指す資格と生活に合わせた計画

しもとの個別面談で、確保できる時間と目標の試験日から、学習の順番と時間配分を決め効率的な学習計画を設計します

進捗の管理

日報と毎週の実力チェックテスト

商業簿記と工業簿記のどちらでつまずいているか、例題は解けるのに総合問題で崩れていないか。毎週確認して次の1週間に反映します

第三者からのフィードバック

しも本人が直接回答

決算整理の仕訳が合わない、連結会計で急に難しくなった。そうした質問にしもが直接お答えします

一人にならない学習環境

自習室・学習会・対面の場

オンライン自習室、毎週の振り返り会、月1回の対面講義。同じ目標を持つ受講生と学べます

キャリア設計

資格を取ったあとまで含めて考える

経理業界の全体像とキャリアパスを扱う講義動画(約30本)で、資格の先の進み方を整理します

学習時間のわりに
点数が伸びない方へ

こんな人に向いてます

向いている人

  • 独学や通信講座で学んでいるが時間のわりに点数が伸びない
  • 解説を読めば分かるのに、初見の問題になると手が止まる
  • 3級のときの進め方のまま2級に来て、急に難しく感じている
  • 工業簿記でどこから手をつければいいか分からない
  • 仕事や家庭と両立できる学習計画を作りたい

向いていない人

  • 教材を受け取るだけで合格できると考えている
  • 学習時間を確保する予定がない
  • 日報、実力チェックテスト、振り返りを使わずに進めたい
  • 自分の学習方法を変えるつもりがない
  • 過去問や総復習を飛ばして、短期間で終わらせたい

受講生成果実績
インタビュー

受講生インタビュー

Q
簿記がまったくの初心者でも受講できますか

A

はい。簿記テン塾では、簿記の問題を解き始める前に、学び方そのものを整えるところから始めます。学習の経験がない方でも、最初の準備期間で進め方を身につけてから本編に入ります。

Q
独学や予備校で挫折した経験があります。それでも続けられますか

A

学習が続かない原因の多くは、意志ではなく進め方と環境にあります。毎週の実力チェックテストで現在地を確認し、日報としもへの質問で詰まったところをその都度解消します。オンライン自習室や週次の振り返り会など、一人にならない場も用意しています。

Q
独学との違いは何ですか

A

独学では、自分の進め方のどこがずれているかを自分で判断することになります。簿記テン塾では、学習戦略を最初に決め、毎週の実力チェックでずれを外から確認し、その都度修正します。

Q
仕事や家庭が忙しくても続けられますか

A

面談で、確保できる学習時間に合わせて学習計画を決めます。週次の振り返り会は都合が合わない場合チャットでの報告に切り替えられ、実力チェックテストも別日程で受けられます。

Q
パソコン操作が苦手でも大丈夫ですか

A

入会後1か月は、パソコンの設定やツールの操作を事務局が個別に対応します。学習の内容と進め方はしもが担当するため、操作でつまずいて学習が止まることはありません。

Q
どのような人には向いていませんか

A

教材を受け取るだけで合格したい方、学習時間をまったく確保する予定がない方、日報やフィードバックを使わずに進めたい方には、簿記テン塾の進め方は合いません。