
簿記学習は、
学び方と目標を整えるところから。
科学的学習法インストールプログラム
9日間で学び方を整える
キャリア設計プログラム
2週間で目標と学習計画を固める
マンツーマンキャリア戦略面談
面談で目標と学習計画を確定する
資格・キャリア目標別学習
目標に合わせて、必要な学習を進める
合格後・卒業後のキャリア
実務・転職・上位資格など、次の目標へ進む
科学的学習法
インストールプログラム
入会後は、すぐに簿記の問題を解き始めるのではなく、これから学習を続けるための準備から始めます。
学習環境を整え、毎日の記録を始めながら、復習方法や時間の使い方を学びます。
- 学習環境を整える
会員サイトや講座資料を使える状態にし、講座からの案内を受け取るための環境を整えます。パソコンの操作に不慣れな方にも、設定方法が順番に案内されます。
- 日報で学習記録を始める
その日に学んだ内容、学習時間、考えたことを日報へ記録します。感覚だけで進めず、自分の行動と変化を振り返れる状態をつくります。
- 簿記を学ぶための学習法を身につける
復習するタイミング、理屈から理解する箇所と覚える箇所の分け方、科目ごとの時間配分を学びます。まとめて終わらせず、1日ひとつずつ取り組みます。
日報シート

毎日の学習時間や内容、考えたことを記録するシートです。学習状況を見える化し、振り返りに使用します。
学習法の講義動画・書籍

簿記の論点ではなく、復習方法や時間配分など、学習の進め方を学ぶ教材です。理解しやすい順番に沿って取り組みます。
課題チェックリスト

その日の課題が完了しているかを確認します。設定や提出の抜け漏れを防ぎ、ひとつずつ次へ進めるための仕組みです。
キャリア設計プログラム
学び方を整えたあとは、簿記を取得する目的と、その先にある仕事やキャリアを整理します。
すべての選択肢を覚えるのではなく、自分が進む方向を考えるための材料を集めます。
- これまでの経験と現在地を整理する
自己分析シートを使い、これまでの経験、得意なこと、仕事に対する考え方、今後希望する働き方を整理します。
- 会計業界とキャリアの選択肢を知る
経理・会計に関わる仕事、上位資格、実務税務、管理会計、ITと会計など、簿記の先にある選択肢を講義動画で学びます。
- 自分のキャリア設計案を作る
自己分析と講義で得た情報をもとに、資格を何に活かしたいのか、どの方向へ進みたいのかを整理します。
自己分析シート

質問に答えながら、これまでの経験や価値観、希望する働き方を整理します。白紙からキャリアプランを書く必要はありません。
会計業界・キャリア講義

経理業界の全体像やキャリアパスを学ぶ約30本の講義動画です。進む道を選ぶための知識として視聴します。
キャリア設計の下書き

自己分析と講義内容をもとに、自分が考えている資格・仕事・キャリアの方向をまとめます。次のマンツーマン面談で使用します。
しもとのマンツーマンキャリア戦略面談
自己分析シートとキャリア設計案をもとに、しもと1対1で話します。
現在の仕事や学習経験も確認し、資格・キャリアの方向と、実際に進める学習計画を固めます。
- 自己分析と現在の状況を確認する
これまでの経験、現在の仕事、学習経験、確保できる学習時間を共有します。
- 資格・キャリアの方向を検討する
当初考えていた資格が目的に合っているか、別の資格や現在の職場でのキャリアも含めて検討します。
- 学習計画と進め方を決める
取り組む資格、教材を使う順番、学習時間、最初に始める内容を決めます。この計画をもとに簿記学習本編へ進みます。
自己分析シート

STEP 02で作成した自己分析シートを面談の基礎資料として使用します。
キャリア設計案

本人が考えた資格やキャリアの方向を、しもと一緒に確認します。
個別の学習計画

面談で決めた資格・学習順序・時間配分を、その後の学習基準にします。
資格・キャリア目標に合わせた簿記学習
面談で決めた計画に沿って、簿記学習本編へ進みます。
教材を次々に増やすのではなく、講義動画、テキスト、例題、過去問、模擬試験の役割を分けて使用します。
- 講義動画とテキストで学ぶ
講義動画で全体像をつかみ、同じ範囲のテキストを読んで内容を確認します。動画だけをまとめて視聴するのではなく、範囲ごとに進めます。
- 例題と過去問を繰り返す
例題で理解できていない箇所を見つけ、過去問を繰り返します。初回の点数だけで判断せず、解けなかった問題を解ける状態へ変えていきます。
- 模擬試験と総復習で確認する
模擬試験で本番形式の問題に取り組み、試験前にはテキストへ戻って全体を総復習します。本編の基本的な学習サイクルは次のとおりです。
- 講義動画を見る
- テキストを読む
- テキストの例題を解く
- 過去問を繰り返す
- テキストへ戻って総復習する
簿記学習完全攻略テンプレート

使用する教材、取り組む順番、復習のタイミングを整理し、日々の学習計画に落とし込むためのテンプレートです。
日報・週間目標

毎日の学習内容を日報に記録し、週ごとに目標と進捗を確認します。計画どおりに進んでいない場合は次週の内容を調整します。
実力チェックテスト

現在の学習状況に合わせたテストで、理解度や弱点を確認します。結果をもとに、次の1週間で重点的に取り組む内容を決めます。
合格後・卒業後のキャリア
資格を取得したあとは、その資格を仕事でどう活かすか、次に何を学ぶかを考えます。
現在の仕事、転職、上位資格など、一人ひとりの目的に合わせて次の行動を決めます。
- 資格の活かし方を整理する
現在の仕事で活かす、経理・会計職への転職を考える、社内で担当領域を広げるなどの選択肢を整理します。
- 次のキャリア戦略を決める
合格後VIPコースでは、しもによる個別コンサル形式の支援を受けながら、転職や社内キャリアアップの方向を検討します。
- 実務や次の学習へ進む
実務知識を補強し、必要に応じて上位資格や関連分野の学習へ進みます。卒業生講演や定期イベントから、資格の活かし方を知る機会もあります。
転職サポート

取得した資格とこれまでの経験を踏まえ、経理・会計分野への転職を検討します。
社内キャリアアップ戦略

現在の職場で資格をどう活かし、担当業務や役割を広げるかを考えます。
実務知識の補強・VIPコミュニティ

実務で必要になる知識を補いながら、VIP専用のオフ会や卒業生の学びに参加できます。
一人で迷わせない。
コミュニティ×個別のハイブリッドサポート

個別コーチング
一人ひとりの状況に合わせて、学習計画と進め方を整えます。

グループチャット
受講生同士で質問・共有し、悩みを一人で抱え込ませません。

日報・進捗管理
毎日の学習状況を見える化し、継続できる行動に変えます。

オンライン自習室
自宅でも集中できる環境をつくり、学習時間を安定させます。

LIVEセミナー
週ごとに理解度を確認し、次にやるべき学習を明確にします。

卒業後コミュニティ
合格後も学び続け、上位資格や実務の相談ができる環境です。

オフ会・リアル交流
画面越しだけでなく、仲間と直接つながり刺激を受けられます。
合格の先にも、
学びとつながりが続く。

資格取得は、ゴールではなく新しいスタートです。
学んだ知識を仕事や次の資格につなげ、同じ目標を持つ仲間と学び続ける。
簿記テン塾では、合格後も相談し、つながりながら、自分らしいキャリアへ進める環境を用意しています。


Q簿記の学習経験がなくても大丈夫ですか?
はい。最初に学習法から入るため、これから簿記に取り組む方でも進められる設計になっています。
目指す級と現在の学習状況に合わせてコースをご案内します。
Q最初の1ヶ月は簿記を学ばないと聞きましたが、遅れませんか?
この期間は、そのあとの学習の効率を上げるために使います。
学習法が整っていない状態で進めると、同じ時間をかけても定着に差が出ます。急がば回れという考え方でカリキュラムを組んでいます。
Q独学や予備校で挫折した経験があります。それでも続けられますか?
進め方がわからないまま量だけを増やして止まってしまう方は少なくありません。
簿記テン塾では、学習法を最初に固めたうえで、毎週の実力チェックテストと振り返り会で進み方を確認しながら進めます。
Q仕事をしながらでも進められますか?
ライブで行うものはすべて自由参加です。参加できない週はチャットでの共有やアーカイブでキャッチアップできます。
1日にまとめて進めるのではなく、毎日少しずつ続けられるようにカリキュラムを組んでいます。
Q質問はできますか?
チャットでいつでも質問いただけます。回数の制限はありません。
学習内容の質問にはしもが直接回答します。詳しくはサポート体制をご覧ください。
Q2級と1級のどちらを目指せばよいか決まっていません。
個別相談で、いまの学習状況とお仕事の状況をうかがったうえでご提案します。
Qパソコンは必要ですか?操作に自信がありません。
スマートフォンでも受講いただけますが、パソコンのほうが学習を進めやすくなります。
操作についてはひとつずつ案内があり、入会後1ヶ月のあいだは専任のスタッフが対応しますのでご安心ください。Office製品は使用しません。
Qパソコンは必要ですか?操作に自信がありません。
スマートフォンでも受講いただけますが、パソコンのほうが学習を進めやすくなります。
操作についてはひとつずつ案内があり、入会後1ヶ月のあいだは専任のスタッフが対応しますのでご安心ください。Office製品は使用しません。


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